今日は、屋根の『縁切り』として
タスペーサーの設置をしていきました。
設置前。コロニアルの重なりにほとんど隙間がありません。
これでは、雨水や、朝露などの抜け道がほとんどありません。エスパッターという道具で隙間を開け、
そこにタスペーサーを設置し、隙間を確保します。3~5ミリの隙間を全てのコロニアル瓦の
重なり部分に作っていきます。
タスペーサーを設置することにより
確実な『縁切り』が出来ます。
タスペーサー設置によって
コロニアル瓦の合わせ目から侵入してきた
雨水や朝露の逃げ道を確保し、通気性を保ちます。
午後からは、こちらの
下地(コロニアル瓦)と塗料(GAINA塗料)を確実に密着させるための塗料
ヤネフレッシュシーラーにて
GAINA塗装をする屋根に『下塗り』をしていきました。
『下塗り』中です。
塗膜が古く硬くなった屋根の表面を
洗浄(洗顔)し、クラックを補修し(コンシーラー??)
ヤネフレッシュシーラーで『下塗り』し、
(化粧水・乳液・化粧下地これ一本みたいな?)
までをしましたので、屋根のお肌はGAINA(ファンデーション?)
にて、塗装が出来る準備OKです
もちろん1階の屋根にある足場の足も交代に上げて
その下の部分も『下塗り』していきました。
本日の屋根施工はここまでです。
明日は、天気の様子を見て施工していきます。
屋根の作業と平行して聡志君が午前中に
軒天井を塗装する為、今回は塗装はしない外壁を
汚さないように『養生』をしていき午後からミラクシーラーエコという
軒天井と塗装するシリコン塗料を確実に密着させる下塗り材で
軒天井の『下塗り』をしていきました。
その後、ベランダの内壁は塗装をしますので
その部分の『下塗り』をソフトサーフという下塗り材でしていきました。
ソフトサーフには、微弾性があり防水性を発揮します 。
旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などをカバーし、良好な仕上り感です。
優れた密着性を示し、耐久性の高い保護層を形成します。
という特徴があります。
本日の作業はここまでです。
明日も、張り切って作業をさせていただきます!!
- 2010/03/17